キシユウスケ
貴志祐介
第3回日本ホラー小説大賞で「ISOLA」なる作品が長編賞佳作となり、「十三番目の人格(ペルソナ)-ISOLA-」と改題、角川ホラー文庫より刊行されました。
『黒い家』にて第4回日本ホラー小説大賞受賞です。
ホラーっぽい作品を次々と出す作家さんです。
まぁ、ホラー作家さんといっても差し支えないかと。
超常的な怖さでなく、実質的な冷たい怖さを描く筆致の持ち主。
本当に怖いのは何か、ということを教えてくれます。
マイベストは「天使の囀り」。気持ち悪いので注意してください。
他には、ゲーム的な展開の「クリムゾンの迷宮」ミステリ的な趣の「青の炎」等々。
- 2002/05/19更新
- 2002/05/19登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2002/05/20
キサ 本筋とは関係ないけれど、「青い炎」の表紙になってる主人公の部屋にひかれました(笑)。ああいうスペースが欲しいなァ。
ダク 「青の炎」の表紙はなかなか小技がきいていていいですよね。うちもあんなスペースほしいです。
2002/05/22
がくし 僕は断然「天使の囀り」がベストですね.「青の炎」なんだかいまいちノれませんでした.
2002/08/23
沙羅 私もベストは、「天使の囀り」ですね!確かに気持ち悪いですけど。「クリムゾンの迷宮」も結構好きです♪次にどうなるんだろうっていう、ゲーム的なところが。それにしても、貴志先生の新作って出ないんですかねぇ?
ダク 最近ご無沙汰ですよねぇ。貴志先生。出る出るって言っていたのに。「クリムゾンの迷宮」は、ゲームの仕事でディ○ニーと関わったことがあるだけに楽しさもひとしおでした。(笑
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