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なんだか素敵な響きです。
その先に何があるの?わくわく・・・みたいな。
これ、PCやネットの何か?と思いきや、実はワインのお話です。
ええ、酒です。
突然ですが、ワインの栓のこと、皆さんなんと呼んでますか?
クロージャーっていうんですねー、私は知りませんでした。
酒飲みなのに。
あんなにたくさんのコルクたちを開けてきたのに。
なんとなく・・・ごめん。
で、そのクロージャーですが、気がつくとコルクでなくスクリューキャップというのが、
ここ5,6年ほんとに増えてきました。
日本ではリーズナブルな価格帯のワインに使われるイメージがありましたが、最近はそうでもないみたい。
ことオーストラリアやニュージーランドのものは価格やモノに関係なくその割合が高いです。
あまり熟成をさせないで飲む白などは、30秒くらいはこのまま目を閉じていたいーとうっとりするようなものもある。
おかげで「あら、スクリューキャップかー」といった単純な偏見はすっかりなくなりました。
その「モノ」の素材とかの善し悪しがワイン本体に影響を与えやすいコルクに比べ、(それが面白くもあるんですが)
安定した生産ができるとか、他いろんな利点があるということで、
スクリューキャップ推進委員会、っていうカンジかしら、
日本では、「ClickWorld」と銘を打ってメルシャンさんがやってるようです。
サイトにはスクリューキャップの利点や、アンケート調査結果も。
http://www.mercian.co.jp/enjoy/click...
写真は、ちょっと前によくリピートしていたオーストラリアの白。
西南、マーガレットリバーにある
Brookland ValleyのChardonnay、Verse1です。
料理に使おうと開けようとしたら、、、
左が2003年、右が2005年、なんですが、
左がコルク、右がスクリューキャップ、
でした。
そのうち「その昔はね、ほとんどのワインがコルクで栓をされていたんだけどねー。」
なんて年配の酒飲みが語る日がくるのでしょうか。
個人的には、あのキリキリキリ・ポン!、の音で幸せを感じたりもするので、
ちょっと淋しい気もしますが、、、
でもピクニックとかには便利ですよね。
そういえば昔、お花見にオープナーを忘れて往生したことがありましたっけ。。。
- 2009/12/15登録
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