ムットーニ
「自動カラクリお話し玉手箱」の作り手。大きめのテレビぐらいの箱の中に、短い時間ながら展開する物語には広がりがあり、ひとによっては遠くにいってしまう…。
世田谷文学館では萩原朔太郎『猫町』海野十三『月世界探険記』中島敦『山月記』の3つが。もっと長いのかと思ったのもあって、動きが少なくてちょっと物足りなかったけど、『月世界探険記』はただ惑星がくるくる回っていたりするだけで十分綺麗でした。他のも見てみたくなった。
ちなみに世田谷文学館ではポストカードが売っていたらしい。見つけられなかったぁ。
オフィシャルはないみたいなのでファンの方のページをリンクしておきます。礼二郎って本当にあの礼二郎なのねー。
- 2002/05/19登録
- 972クリック
- メイン
- コメント(7)
- つながり(6)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (6)
ムットーニ
- (BRAVO30000W!)
オートマタ(自動人形)やカラクリ箱の世界が好きで、この人の名前は聞いたことがあったのだが、実物を見る機会になかなか恵まれず、先日ようやく銀座のデパートの催事場で開催されて...
美内すずえと「ガラスの仮面」展@世田谷文学館
- (バスケ)
「やりたい!お芝居をやりたい!」 マヤ 「実力の世界はいいわ…! 本当の自分が認められるから!」 亜弓 ある意味、国民的マンガといってもいいガラスの仮面。少...
向田邦子 果敢なる生涯
- (風子)
亡くなられてから25年経つ今もなお、幅広い世代に人気の向田邦子さんの企画展が24日から世田谷文学館であるそうです。これは行かねば・・ということで行く前からまずは登録。わた...
ムットーニ
- (ハイパー田舎人)
ムットーニ(武藤政彦) 自動からくり人形師。 路地裏に入らずにはいられないとか、 怪し気なサーカス団にワクワクするとか、 小さな真空管やゼンマイが宝物に見えるとか、 白...
ムットーニ
- (いつめ)
※ 「夏にはパルコミュージアム(渋谷パルコ)にて大規模回顧展の開催が決定」 ■ムットーニの部屋 http://www.parco-art.com/web/logos/...
箱(函)
- (りらん)
箱が好きで用も無く買ってしまったり。 意味もなく詰めてしまったり(笑)。 写真は熊本県の人吉の花手箱。 入れ子になって小さいのから大きいのまで あるものですが、うちには...









