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ウデヌキ

うでぬき

  • うでぬきの画像

何で、これ、袖上げとかうでまくりって名前じゃないんでしょう?
どなたかご存知でしたら教えてください。

写真のは買ったもので、弔事のお手伝いも出来るようにと両面使えて裏は渋いものを選びました。(写真 上が表、下が裏)
巾着袋の下を縫い合わせず筒状にして、上に紐の代わりにゴムひもを通してあります。
良く見るうでぬきは、もう少し長くて両方の端にゴムが入っていますが、写真の形でも充分用が足ります。

何度めくっても袖が下がってくる服って、よりによってお掃除や台所仕事などの手が汚れたり濡れたりしているときに着ていないですか?私だけ?
一度、頭にきて、口で袖を引っ張って、熱烈なキスマークを自分につけたことがあるくらい、イライラします。

これ、便利ですよん♪

うでぬき

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ぽぽゆり画像 投稿者:
ぽぽゆり

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コメント (4)

2006/12/14

chatblanc うでぬきの歴史は古く、正倉院の宝物として、写経生が袖が汚れぬように使った筒型の覆いが残されているそうです。「うでぬき」という名称自体は、かなり後になってからのもののようですね。ぬきは「抜き」ではなく「貫き」で、中を通すという意味でしょう。「股抜き」という言葉もあり、これは股まである長い靴を意味しています。たぶん、袖の上から装着することがデフォルトの使い方で、袖自体を上げたり捲ったりしないので腕「貫き」なんでしょうね。

ぽぽゆり ありがとうございます!これこそが欲しかった情報!腕を貫くから、腕貫き。なるほど!

2006/12/27

NYANKO なるほどぉ。アームバンド代わりに腕貫ですか。いや、画像のはそもそも袖まくり用なのかな。こんなのもあるのかぁ。便利そう。ちなみに私が知ってたのは両端にゴムがついてて手首から肘まで覆うタイプ。袖を汚さないためのものです。

ぽぽゆり うふふ。いろいろ着込んでいるので、お洋服側はゴムがキツいのです(笑)なので、片側が開いているこいつは便利です。ただ、ゆるくしてひじまで覆った方がもっといいと思う時もあるんだけど、小さいので気軽さもいいのです^^

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