ナオシマスタンダードツー
NAOSHIMA STANDARD 2
高松へ出向いたついでに、直島までフェリーで「地中美術館」を見に行った。
しかし、チケット販売所でカメラを取り上げられ、地中カフェも最悪。モネの左右の大作2点とジェームズ・タレルのスペース2『Open Field』のために鑑賞料2,000円を払ったのかと思うと、ちょっと高すぎるようで残念であった。安藤忠雄の建築でも、やはり1,000円以内が妥当なところでは無かったろうか。
折しも島内では『NAOSHIMA STANDARD 2』なるイベントの真っ最中。
12カ所に渡って現代美術作品が展示されていたのだが、果してこの工事現場などで使われる円錐柱を並べて自動制御で点滅させていたのは誰の作品なんだろうか?
車が無いととても不便で見てまわれません。町営バスの運賃100円は安くていいのですが、1時間に1、2便では・・・・
(島にはタクシーが1台しか無いそうです)
http://www.naoshima-is.co.jp/
2006年10月7日~12月24日、2007年2月24日~4月15日。
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コメント (1)
2006/12/15
ikm. もやいさん、コメント有難う。 昔、ベネッセハウスに泊まった時は、真っ昼間からワインを注文して炎天下のレストランの日陰でゆったり楽しんで大満足。 ところが今回は和食ランチとグラスワイン。 その後の「地中カフェ」のランチを楽しみにしていたんですが、希望品は「Sold Out」(笑)。食材の油も、苦手でした。 しかし、イベント周知用コーンが、現代美術作品に見える境界線のあやふやさが、私には一番の興味の対象となりました。ちょうどクリスマスも近いので、誰かが作家作品と競って並べたものかと妙に感心していました。 ポカポカ暖かい日に、ゆったり散歩でもできれば、もっと違った見方ができたでしょうね。
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