ヨウスコウイルカ絶滅
中国の長江(揚子江)だけに生息する珍しい淡水イルカのヨウスコウカワイルカは絶滅したといえると、中国や米国などの研究グループが発表したそうです。
日本の研究者も加わり、6週間かけて長江で延べ3500キロにわたって調査を行っても、1頭も発見することができなかったらしいです。
まだ見つかる可能性はありますが、大型哺乳動物の絶滅というのはショックです。
今後、ホッキョクグマや虎、チーターなど、どんどん深刻な事態になっていくと思うと、なんとかしないといけないなと思います。
動物の保護、というより、動物が生息する環境の保護、が、急務ではないかと考えさせられます。
追)
2007年9月、目撃例がでましたね。画像が鮮明でないのでなんともいえませんが。
トラックバック (1)
ヨウスコウイルカ絶滅か 大規模調査でも見つからず
- 島雄のDivetrip | Tracked: 06.12.21 12:56 pm
なんかイルカの記事2連発 Googleで検索したけど、こういう中国の環境破壊系の記事は大手の新聞には取り上げられていないのかな? ヒットするのは地方紙とかスポーツ新聞ばかりでした。...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-1063571







