あかり
AKARI
AKARI のP2448(型式は販売会社によって
ことなるようです。yamagiwaの型式だとこれ)
を購入して半年経ちました。
地球あるいは金星のようなイメージをうける灯り
です。
AKARIは,外側の提灯部分だけで,なかの電灯は
ライセンスを受けたそれぞれの照明会社のもの
ようです。
yamagiwaのそれは100Wでちょっと明るいかな
と思いましたが(米国のノグチ財団のオンライン
ショップをみるとMODEL55Dで,60W),
天井から吊るすと,6帖の畳の上で布団をしいて
絵本をよむには,これ一つで,灯りとして十分で,
しかも,壁のスイッチで消灯できるので助かります。
千住博は,
ルノワールは無邪気に微笑むのなかで,
インテリアの雰囲気を壊さない照明器具の例として,
このAKARIシリーズを推しています(P122)。
たしかに照明として我が家には大きいのですが,
それ自体は存在を主張していないので助かります。
ただし,一点だけ希望をつけると,子供が大きく
なったときには,照度が可変になるボリュームが
ついているとうれしいです(望むべきは,カーテン
際にセンサをおいて,窓の外の天候にあわせて点灯
/調整/消灯という遊びがある)
2007.2.23追記
試しに100Wのもの(YAMAGIWA仕様)のものを60Wの大玉の白熱灯にかえたところ,
雰囲気が変わった。部屋の端まで光が前よりも届くけれど,球の中心はぼんやりという
かんじ。機会があれば,今度は,電灯色の蛍光灯等にかえて試してみたいところ。
- 2007/02/23更新
- 2006/12/16登録
- 1363クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(1)






