関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

エイエンノデグチ

永遠の出口

  • 永遠の出口の画像

森絵都さんの本です。
前に「アーモンド入りチョコレートのワルツ」を読んでいて その時 ふわふわしていてあやうい思春期の女の子の感じをやさしく書かれていていいなぁと思い 本屋さんに行くたびに この「永遠の出口」を買うかどうか迷いながら他の本を買ってしまっていたのですが これいいです。
ひとりの女の子の小学生から高校卒業までのその時々の出来事と 変わっていく心 だんだんいろんなことを経験して落ち着いていき家族とも友だちともいい関係になっていく。
特別物凄い大事件があるとか 物凄く辛いこととか悲しいことがあるわけではなく 当たり前に暮らしている中で ほんのちょっとしたことから 今までとは違う方向に行ってしまうとか 
「あー 自分もこういう気持ちになったことあるわー。あったあった」と思い出しながら 通勤の地下鉄の中で涙をこらえながら(たまに流してしまったこともあり)読み終えました。
こういう本って今 中学生、高校生の子が読むと また感想が違うんだろうな。
真っ只中にいると わからないことってあるものね。

永遠の出口

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
sonna

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (0)

まだキーワードがつながっていません。

携帯でこのページにアクセス

永遠の出口

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1064445

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ