ニキーチンの知育遊び
我が子7人を天才に育てた、ロシアのニキーチン夫妻が考案した玩具の使い方を説明した本。
1辺3cmのキューブ型積み木やパズルを使って、二次元・三次元の感覚を養っていきます。
一番のおすすめは「みんなの積み木」。
異なった形の7個の積み木を組み合わせていく“立体パズル”です。
子どもより大人のほうが楽しめるかもしれません。
グリーンショップ(暮らしの手帖社オンラインショップ)で積み木のキットを購入できます。
白木の積み木70個入り 3500円(送料・税込み)
本・積み木・絵の具等のすべてのセット 22000円(送料・税込み)
↓今は完成品があるんですね。でもけっこうなお値段だわ。
http://homepage1.nifty.com/hitsujiya/...
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20年前、妊娠中に目にした新聞広告にあった「7人の天才を育てた」というキャッチコピーにつられて、「ニキーチン夫妻と七人の子ども」と「ニキーチンの知育遊び」という本を購入しました。
暮らしの手帖社で白木の積み木を販売していたのでさっそく購入。我が子を天才に育てるべく、「模様作り」「ユニキューブ」「みんなの積み木」を作りました。(マスキングテープを貼ったりして、けっこう大変だった)
「みんなの積み木」は、色を塗るのが面倒くさかったので白木のままで遊んだらすごく面白くて、旦那と積み木の取り合いになってしまったので、白木をもう1セット購入。白木のままの積み木をもう1組作り、正解確認用に色付きの積み木も作りました。
本も読んだし知育玩具も作ったけど、娘は無事、立派な凡人に成長しました。(積み木もすぐ飽きちゃったし…大人のほうが)
ちなみに、夫妻の子育ての極意は「親が余計な口出しをしない、子どもの発想の芽を摘まない」というようなことだったと思います。
私が持っていた2冊の本と積み木は、40過ぎで子どもを産んだ友人に貸し出し中。その子も立派な凡人に成長しつつあるようです。
子育てって、難しい~。
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子育て中の若いみなさんに私からのアドバイス。
子どもは、親が育てたように育ちます。
親が良い手本を示すのが良い子を育てる確実な方法です。
勉強する子にしたければ、親がいつも本を読んで(漫画じゃないわよ)、その姿を子に見せましょう。
優しい子にしたければ、親が優しい笑顔と言葉で子と接しましょう。
子どもを叩いて育てたら、子どもはお友だちを叩くようになりますよ。
子どもは親から褒められるのを待っています。子の失敗を責めるのではなく、がんばったところを褒めてあげてください。
皆様のご健闘をお祈りします。
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コメント (10)
最新コメント5件
2006/12/19
島崎丈太 「子どもは、親が育てたように育ちます。 親が良い手本を示すのが良い子を育てる確実な方法です。」<痛い。 厳しいお言葉です。 全く仰る通りですね。 あと「夫妻の子育ての極意は「親が余計な口出しをしない、子どもの発想の芽を摘まない」というようなこと」というのも、ああ、その通りだったな、口出しし過ぎた、と。 出来るだけ黙って見守るようにしたいと思います。
ノエル 黙って見守るって、なかなか出来ないんですよねー。子どもが小さいうちから、自分で考え自分で解決していく習慣を身に付けさせることが大切なんですって。どんな小さなつまらないこと(例えば、両手が荷物でふさがってドアが開けられない。さてどうする?みたいなこと)でも、子どもが自分で考えて解決策を見つけ出すまで、親は口出しや手助けせずに見守るのがよいそうです(親がドアを開けてやったり、とりあえず荷物を降ろしたら?なんてヒントを与えてはいけません)。カウンセラーの先生も「子どもが小さいうちは問題も小さい。大きくなるにつれ問題も大きくなる。問題が小さいうちから自分で対処していくようにさせておかないと、中学高校になって大きな問題(人間関係の悩みとか)にぶち当たったときにお手上げ状態になる」とおっしゃっていました。・・・・そうそう、発明家のドクター中松さんは子供の頃、3つの部屋を持っていたという話を聞いたことがあります。勉強部屋・実験部屋・遊戯部屋だったかな?(かなりあやふや) まあつまり、子どもが自分の発想を自由に大きく膨らませることができる環境が整っていたということです。我々庶民にはそこまでのことはできませんが、最低限、子どもが安心して帰ってこられる家庭を作ってやるのが親としての務めじゃないかと思います。
2006/12/20
島崎丈太 私は「直ぐに子供に教え過ぎる」と家内に叱られるんですよね・・・ そうか、余り教えてはいけなかったんですね・・・
2006/12/21
ノエル でも島崎さんは萩尾望都教育には成功なさってるじゃないですか(笑)。 …子育て論って、大雑把なことはだいたいすべての子どもにあてはまっても、細かいことになると、人間はそれぞれ違うものだから(生まれ持った資質・性格、育った環境など)、何が正しい、何が正解、と一概に言えなくなる。だから、子どもが元気に楽しく過ごしているのであれば、少なくとも間違いではなかったということ。それでいいんじゃないでしょうかね(考えてもわからんし、答え出んし…)。
島崎丈太 はい、余り細かくは考えないようにしようと思っておりますが、「自分の力で考えようとする意欲と力」は本当に大切ですよね。 よし、来年はより教えない方向で行こう!
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