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へび女房

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「まんが日本昔話」で一番印象に残っていて好きなお話。

蛇が人間の男の子を産むが、旦那に正体がばれる。
人間界にいてられない。
子供の食事として片目を置いて湖に帰っていく。
目玉をしゃぶって子供は大きくなるが、次第に無くなる。
あやしきれない旦那は困り果て、湖で女房を呼ぶ。
大きな白蛇が出てきて残りの片目も渡す。
目が見えなくなったので昼夜がわからない。
夜になる前に鐘をついて知らせて下さいと言って湖に戻って行く。
そんな話…

絵が好きだったのと、女房が美しかったのと、ポロンと差し出した目がとてもきれいでおいしそうだったのが
心に残っている。いまだにツルンとした楕円の石・ガラス・石けんなどを見るとへび女房の目だと思います。

へび女房

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コメント (4)

2007/09/24

たかはし あら、私はこれと同じ話で、ヘビが龍に置き換わった話を本で読んだことがあります^^。

2007/09/25

サボタン 「盲の水の神」も蛇が目玉を舐めさせる話です。「三井の晩鐘」だと龍になります。いい話ですよね。

ちょうちょホテル 詳しいですね。勉強になりました。

たかはし 思い出した、龍の子太郎だと思います!

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