ローライフレックス ミニデジ ゲンテイアカバージョン
Rolleiflex MiniDigi ローライフレックス ミニデジ 限定赤バージョン
先日とあるバーで(すみません、いつもバーで)。ハートを鷲掴まれました。男性でないのがなんとも残念。でもいいの。これです、「Rolleiflex MiniDigi ローライフレックス ミニデジ 限定赤バージョン」。
隣り合わせたお客さんがお店の方に「カクテルを撮らせてもらっていいですか?」と言って取り出したのは、携帯カメラでもなく、普通のデジカメでもなく、コチラ。掌サイズの二眼レフを上からそうっと覗き込んで撮られる様子がなんとも楽しげで。「一応デジカメだから撮った画像を確認はできるんだけど液晶が小さいからどんな感じなのかがイマイチよくわからない。家に帰ってPCに落としてみてから「あぁこう撮れたのか」というのがまた楽しいんですよ。」と。(この人マゾだ、、、と私は思った。いや、マニアか。いずれにしても好印象。)
で、やはり女心をくすぐられたのは、鮮やかなイタリアンレッド。その方によると、黒は普通に売っているそうですが、赤は11月に限定発売されたものだそうで。調べてみるとすぐに見つかりました。
機能的なことは実はよくわからないので、サイトから拾った情報をざくっと、、、
2006年11月15日に限定1500台で発売。同時に国内のみでテディベアとの限定50個のパッケージも販売されたそう。Rolleiflex MiniDigiは、1960年に登場した6×6センチ判の二眼レフカメラ「ローライフレックス2.8F」をミニチュア化したもの。
中身は2MピクセルCMOSセンサーを搭載、SD/MMCカードに記録する普通のデジカメだが、ファインダーフードを開いて上からモニターを覗き込む、側面のクランクレバーを巻き上げるとシャッターが降りる、といった“二眼レフ流撮影スタイル”が楽しめる。レンズF2.8。電源はCR2リチウム電池を使用。本体サイズは49(幅)×73(高さ)×45(奥行き)ミリ。重量は電池込みで100グラム。
とのこと。
何枚か撮らせていただいたのですが、1枚撮るごとに右側についてるそのクランクレバーを手でクルクル巻かなくちゃいけない。2枚目3枚目を頑張って構図を決めて撮ろうとすると、巻いてないからシャッター切れなかったりね。でもいいの。それがいいの。もー、、、、カワイイので何でも許す!
でも機械音痴の私にはきっと使いこなせないので買わないのです(ごめんなさい)。というか限定だからもう売り切れかも。あぁ自分の機械オンチとマメでなさが憎い。・・・って、ぐうたらなだけのお話ですね。
・・・とミーハー心丸出しでのKW登録、本当のカメラ好きの方に失礼があったらごめんなさい。
でも、今年は、こちらが、私の物欲2006!でした。
- 2006/12/19登録
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