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(ガク)

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今一番ハマってる漫画。ビッグコミックオリジナルに連載されています。
単行本ではタイトルが「岳」になっているのですが、本当は「岳 みんなの山」というタイトルみたいです。

本当にこの漫画には驚かされました。山岳救助ボランティアの主人公と遭難者のドラマを題材にした内容なのですが、山岳漫画ならではの厳しさの中で、主人公の人としての大きさと優しさにとても胸が熱くなります。

登山に興味のない人、興味があっても経験の無い人(自分もそうです)のみならず、全ての人に読んでもらいたい。読めば必ず心に響くものがあると思います。

自分は連載ではなく単行本を読んでいるのですが、第一巻が出た後しばらく音沙汰なかったのでとても寂しかったです(笑
現在は第二巻まで発行。2006年12月26日に待望の第三巻が発売される予定。

岳

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noza955i画像 投稿者:
noza955i
詳細情報
  • 価格: 550 (税込)
  • ISBN: 4091875718

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  • 発売元: 小学館
  • 2006/12/20登録
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コメント (8)

最新コメント5件

2007/01/17

noza955i >ねるさん うんうん。この漫画は「山登りとはなんぞや?」ということより、「『人を想う』ってどういうことなんだろう?」ということをテーマにしているような気がします。ある登山雑誌では、この漫画は遭難事故のその後を書き過ぎないのが良い、と書いてありました。これを書いちゃうと山の厳しさを説くことが中心になってしまうでしょうからね。 四巻の発売が待ち遠しいですね。

ねる 「『人を想う』ってどういうことなんだろう?」ということをテーマに‥←うんうん。そうですね。◎三歩みたいな人っているかしら。こんな大きな(行動は、漫画だからちょっと超人的ということは置いといて、生き方や性格がおおらかな)人って。と家族が目をうるうるさせながら言ってました。早く四巻出ないかなー。あと、単行本の作り、欲をいうと一巻から「第0歩」「第1歩」の繰り返しでなく、掲載順か脱稿順に「第0歩」「第1歩」「第2歩」‥‥としてほしかったなーと思っております。(そしたら、三巻の最後の話は「第24話」ですネ。)

2007/03/10

ねる 第四巻が4月27日に発売予定ですよ!私、丁度その日に上高地に行くんです。バスの中で読みたいなあ。

2007/03/16

noza955i >ねるさん うぉう!まじっすか!!最近ペース速くていいっすね~。 ていうか、上高地ですかぁ・・・ 春の息吹を感じに行くんですね? いいじゃないですかぁ(^^ えーとオレは・・・ その頃はもうスノーボードのシーズンも終わってるので、山へ行く機会がありませんな(^^;

2007/03/17

ねる 2巻の発売日も、ちょうどその夜に上高地に出発する日(翌日到着後の早朝から西穂に登る予定)で、仕事帰りに買って読んでから家を出たのでした‥。このところ刊行ペース早くなりましたね!嬉しいな~。雑誌の方を立ち読みもしてるんですけれどね。

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2007/10/18現在、5巻まで出版されている。 主人公は、山岳救助ボランティアの島崎三歩。島崎三歩と山岳救助隊が山岳救助という極めて厳しい現場で遭遇する人間模様を描...

「みんな、もっと山にくればいいのに。」 昨年、雑誌「ヤマケイJOY」で紹介されていたので知り、 読み始めました。 山岳救助の物語です。一話完結。 作者の石塚氏御本人...

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