GUITTARD のチョコ
サンフランシスコにある、フランス系移民による、アメリカで最も古い家族経営のチョコレートブランド。フランス系チョコレートの繊細なほろ苦さがあり、パティシエに愛される理由がわかる高品質な味わいです。31%, 38%, 61%, 64%, 65%, 72% と、絶妙なカカオぶりの商品展開や、カカオの栽培 & 収穫からのこだわりが徹底してます。
私は、製菓用の 55% DARK NIGHT CHOCOLATE PISTOLES を冷凍庫に常備しているのですが、急の客人に出しても、『うっ!美味しい!どこの?』と必ず聞かれます。量り売りでザクっと買えるし、割安だし、何より早く溶けるのが便利。温かい牛乳にいれてかきまぜるとすぐに溶けます。とりあえず、ここ数年、私のナンバーワンのチョコレートなんす!
私は See's のチョコも好きなのですが、Guittard が See's にもチョコレートを卸していると知って納得・納得。
さらに、先日ウィリアムズソノマが出しているペパーミントバークを店頭で試食して以来、あまりの美味しさにハマっています。ペパーミントバークというのは、ミントチョコ・ホワイトチョコに、ミントのキャンディーがまぶしてあるお菓子で、いわゆるクラシックなホリデー菓子にしては、ソノマのは異常に美味しかったのです。ソノマは他にも、ロッキーロード、スティッキーポー、ピーナッツバターダンディー etc と、魅惑のお菓子群を出していて、どれもかなり期待できそう。で、説明を読んだら、原料にギタールのチョコレートを使っていることが判明し、なるほど!とギタールへの信頼を深め、KW してみました。
本当にウマいっす!!
- 2006/12/20更新
- 2006/12/20登録
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コメント (1)
2006/12/21
sa 比較対象として。。。ほか私が好きなチョコレートは、Lake Champlain のダークチョコレートです。板チョコは 2ドル代と親しみやすいお値段ながらとっても美味しい。バーモントの Burlington というとてもかわいい街があって、そこで作っている自然派ベルギーチョコです。http://www.lakechamplainchocolates.com... それに対し、嫌いなチョコレートは Michel Cluizel のプルミエ・クリュシリーズ。板チョコで6ドル!もするのに、個性が強すぎてダメでした。同じ高い板チョコでは、老舗 Valrhona が好きです。でもやっぱりギタールが一番!
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1852年にイタリア人ショコラティエのドミンゴ・ギラデリ(Domingo Ghirardelli)によって創業。 サンフランシスコの観光地の一つとして有名なチョコレート...







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