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火打ち箱 (ヒウチバコ)

  • 火打ち箱の画像

原作はアンデルセン。
今回は赤木かん子さんの文章と
な、なんと!!
高野文子さんのペーパークラフトで生まれ変わった!!!

このお話は名前よりも登場する
「水車くらいある目玉の犬」の話
と記憶している人が多いらしい。

高野さんはとっても寡作なので
新作ができる度、とてもとてももったいなくて
ゆっくりページを開いてしまう。
今回、赤木さんが開いたストーリーテリングの会の会場で
特別にサイン入りのを買ったので
喜びは倍増!
ううう。かわいいイヌの絵もついている。

一枚の紙がこんな風に立ち上がって
お話にぴったりと寄り添って
小さい世界が出来ている
その世界が、きちんとしていて
おもしろくてじーーっと見てしまう。

小さい時は絵本を通して
こんな国へ旅していた。
そのたっぷりした時間を思い出しました。

感服!

toho画像 投稿者:
toho
詳細情報
  • 価格: 1238円
  • ISBN: 4-89432-388-5

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  • 発売元: フェリシモ出版
  • 2006/12/20登録
  • 935クリック

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コメント (8)

最新コメント5件

2006/12/21

toho 御存じでしたか!好きとおもうよおお~。とにかく紙を切って立ち上げて、その一枚の中に小宇宙が…(中略)スンバラシイ!

ニジ ほおお!知りませんでした。興味あります。

2006/12/22

toho 私も会場で見た時はびっくりいたしました。絵本のくくりだからでしょう、作者の名前が小さくて見えにくかったし。普通の本屋で置いているのかな??

2008/04/26

green soup つながりありがとうございます。この本知らなかったです!探してみますね! 高野さんの絵って本当に素敵ですよね。新作みるたび、どきどきしますよ。

toho わたしも大ファンで、朝日新聞の夕刊の小説のカットも切っていたのですが、十日坊主になってしまいました。。あまりに寡作で、時々推理小説のカバーを描かれていると、し、新作~~~鼻息荒く買いそうになり、そっと返したりしております。。

つながりキーワード (2)

黄色い本

  • (green soup)

数ある(ってそんなにないか)高野文子の作品の中でも一番好きな本。 当時中学生だった時、表題作の「黄色い本」をアフターヌーンで読んで、「この人はただ者じゃない!」と思い、...

火打ち箱

  • (せんぱい)

絵本です。 文章は、赤木かん子さん。 アートクラフトを担当しているのは『るきさん』の作者、漫画家・高野文子さん。 アンデルセンの童話です。 大きな目玉の犬と水車くらいの...

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