火打ち箱
原作はアンデルセン。
今回は赤木かん子さんの文章と
な、なんと!!
高野文子さんのペーパークラフトで生まれ変わった!!!
このお話は名前よりも登場する
「水車くらいある目玉の犬」の話
と記憶している人が多いらしい。
高野さんはとっても寡作なので
新作ができる度、とてもとてももったいなくて
ゆっくりページを開いてしまう。
今回、赤木さんが開いたストーリーテリングの会の会場で
特別にサイン入りのを買ったので
喜びは倍増!
ううう。かわいいイヌの絵もついている。
一枚の紙がこんな風に立ち上がって
お話にぴったりと寄り添って
小さい世界が出来ている
その世界が、きちんとしていて
おもしろくてじーーっと見てしまう。
小さい時は絵本を通して
こんな国へ旅していた。
そのたっぷりした時間を思い出しました。
感服!
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最新コメント5件
2006/12/21
toho 御存じでしたか!好きとおもうよおお~。とにかく紙を切って立ち上げて、その一枚の中に小宇宙が…(中略)スンバラシイ!
ニジ ほおお!知りませんでした。興味あります。
2006/12/22
toho 私も会場で見た時はびっくりいたしました。絵本のくくりだからでしょう、作者の名前が小さくて見えにくかったし。普通の本屋で置いているのかな??
2008/04/26
green soup つながりありがとうございます。この本知らなかったです!探してみますね!
高野さんの絵って本当に素敵ですよね。新作みるたび、どきどきしますよ。
toho わたしも大ファンで、朝日新聞の夕刊の小説のカットも切っていたのですが、十日坊主になってしまいました。。あまりに寡作で、時々推理小説のカバーを描かれていると、し、新作~~~鼻息荒く買いそうになり、そっと返したりしております。。
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- (せんぱい)
絵本です。 文章は、赤木かん子さん。 アートクラフトを担当しているのは『るきさん』の作者、漫画家・高野文子さん。 アンデルセンの童話です。 大きな目玉の犬と水車くらいの...
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