PAULのシュトーレン
クリスマスと言えば・・・・シュトーレン!
なのに今年はまだ買ってなかったことを思い出し、
慌てて買いに走りました。
だって1年でこの時期しか食べれないんだよ!?
そりゃ買っとかにゃ。
今年のお目当てはPAUL。
あれ?シュトーレンってドイツのケーキじゃなかったっけ?
PAULフランスやん。
まぁ、そこらへんはよしとしよう。
PAULで買うものはハズレがない。
っちゅーことは、シュトーレンも美味しいのだ!
はい、美味しおす。
やっべーうっみゃーーーー!
って感じではなく、
ジワジワやってきます。
ハマります。
袋を開けると同時に、
ぷ~んとスパイシーな香り。
なぬ!?
お味もスパイシー!
今まで食べたどのシュトーレンよりスパイシー!
そんでもって、
ケーキと言うより、パンに近いです。
シットリというよりモサモサ。
そして、表面に塗された粉雪のようなお砂糖の塊。
おう!この上なく体に悪そう!
なんてことはこの際気にせずいきましょう。
モグモグモグモグ・・・・・・・
ドイツの子供たちは、本当にこれを1cmずつスライスして、
1ヶ月かけて食べるのか?
私には無理です。
もっと食べたいです。
つまり、ドイツの子供より、子供な私、ということですね。
あ~でも初めてシュトーレン食べたときは、
不味い・・・・・
って思ったな。
あの時以上、ドイツの子供未満と言ったところですか。
- 2006/12/23登録
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