オオヤマレンゲ
大山蓮華
信楽焼きの男性的な花生けによく似合っている 大山蓮華。関東以西の深山に自生する、落葉低木。新梢の先に白い花をつける。新緑中にこの白い花を見つけると、はっと心打たれる思いがする。五月の茶花として茶席に幽玄を醸してくれる。茶花には露を打って床に置かれる。
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コメント (4)
2002/05/21
しのぶ 一度見てみたい花です。切花として売っているのですか?
Himajin お花の大好きな方だったですね、関心を寄せていました。
さあ、切花として売っているかどうか友人に花屋が居ますので聞いてみてから感想入れさせてください。
2002/05/22
Himajin お茶の先生や懐石料理やさんをお得意に持った花屋さんは、茶花材料を仕入れるために、山がのお百姓さんをとぐって居て そんな人が時季時季の花を花屋さんに持ち込むことが多いそうです。そういった花屋さんがあれば売っていることもあるとのこと。そんな花屋が一軒ありました。一本800円でした。
2002/05/23
しのぶ お手数掛けました。その世界は全く知りませんが、いろいろなルートがあるんですね。風流が楽しめるんですから一本買い上げといきたいところです。
つながりキーワード (3)
大山蓮華
- (拾得)
山の家に住んでいたとき、庭先(といっても山のなかに小屋があったんですが、)にぽっかり花が咲いた姿におまわずカメラを向けてしまいました。 後で図鑑で名前を知りました。
火垂る袋 〔茶花〕
- (Himajin)
見てのごとく淡紅紫色(又は白色)の大型釣鐘状花はまことに愛らしい。 この名前の由来は、子供が捕らえた蛍をこの袋に入れて包む・・・から来ているとか。 写真の種類は〔やま...
シデコブシ
- (しのぶ)
3/26朝刊「花おりおり」より 変わった名は神道の四手(シデ)に基づく。注連縄や玉串に下げる紙と、本種の垂れ気味の花びらが結びつけられた。花弁とがくは区別しにくく、合わせ...







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