有次の包丁
実家を出てから2年。
ほぼ毎日家でごはんを作っています。
ずっとよく切れる包丁が欲しいと思っていたら、友人になにか欲しいものないかと言われ、「有次の包丁」と即答しました。
初めは鋼じゃないと、と思っていましたが
わたしの欲しい16cmのものは平常一品しかなく、大きさと鋼のどちらをとるか考えて大きさをとりました。
(台所が狭いので大きいものは怖いのです。)
平常一品はステンレスと鋼の三層なのですが、
刃の部分は鋼になっているため、研ぐこともできるし、
放置していても全体的に錆びてしまうということがありません。
切れ味や丈夫さを考えると鋼がよかったかなと思ったけれど、
実際使ってみると、家ではステンレスのほうが便利です。
厨房で働いていた頃は常に料理用ダスターで拭いていたけれど、
家ではそんなことしないので、すぐにサビまみれになっていたでしょう。
刃は鋼なので切れ味はとてもよく、キャベツの千切りも
葱の小口切りも気持ちよく切れます。
切れにくくなったらさっと研いでまた切れ味が戻ります。
ペティナイフは鋼のものを買おうと決めていたのですが、
最近果物用にとウェンガーのパーリングナイフを買ってみたら
それがあまりにも使いやすく、ペティナイフは未購入です。
でもそのうちペティナイフも買いたいな。
ついでに大きめのまな板も買いたいな。
- 2006/12/26更新
- 2006/12/26登録
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