ニッサン レパード
日産レパード XR (Y33型前期)
4代続いた、ニッサンレパードの最終型。
セドリック・グロリアとの共通部品も多く、個性がなくなったといわれるが、VQエンジンの当時の最新技術「NeoDi」という直噴エンジンをニッサン発搭載したのはこのレパードであった。(XR型じゃないけど)
元々、レパードはニッサン初の技術を最初に搭載することも多かったのだが、不運にもあまり脚光を浴びることはなかった。
この最終型Y33レパードは、特徴的なリアスタイルを持ち、アメ車っぽい横いっぱいの大きなテールランプが良かった。
ただ、そのテールランプゆえ、ウインカーとバックランプのコンビランプがバンパーについたデザインは個人的には好きになれなかった。
(おかげで、リアウインカーレンズを埋めてしまった)
結局このレパードも、生産台数は少なく希少価値は高い。
あまり有名でもない為、車を良く知らない人からはBMWに間違われることもしばしば。
XRはNAながら結構トルクフルで、重い車体を難なく引っ張り、よくできた車だった。
「日産レパード XR (Y33型前期)」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
日産レパード XS-Ⅱ グランドセレクション (F31型)
- (レパつよぽん)
日産の隠れた名車(だと思う)「レパード」の2代目。有名な刑事ドラマ「あぶない刑事」で使われたことで、見たことがある人も多いはず。 この2代目レパードは、2ドアのクーペボ...






日産レパード XS-...
CHERUBIM (...
新型トゥインゴ?それ...
Royal Enfield C...


