経営戦略を問いなおす 三品 和広
ディーテールまで考えると、ううう-、それってどうなのだろうと思うのだが、コンセプトをさらっと聞くと、「なるほどー、納得できる!」と今年一番思った本。
世の大半の企業は、戦略と戦術を混同している。成長第一で事業を拡大したのに何の利益も出なかった、という企業が少なくない。見せかけの「戦略」が、企業の存続を危うくする。目指すべきは、長期で見た利益を最大化することである。それを実現する戦略はマニュアル化になじまず、突き詰めれば人に宿る。現実のデータと事例を数多く紹介し、腹の底から分かる実践的戦略論を説く本書は、ビジネスパーソン必読の書である。世の大半の企業は、戦略と戦術を混同している。見せかけの「戦略」が、企業の存続を危うくするのだ。現実のデータと事例を数多く紹介し、腹の底から分かる実践的戦略論を説き明かす。
こう書くほど実践的なデータや戦略はあきらかになっていない、、のだが、考え方としていいかも、と思った。(私の感想、くわしくはこちら)
経営戦略を問いなおす 三品 和広
- 2006/12/27更新
- 2006/12/27登録
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