6アナパンチ イドウシキ テチョウリフィルヨウ
6穴パンチ (6-HOLE PAPER PUNCH) 移動式 手帳リフィル用
システム手帳の6穴をあけるためのパンチです。
これは穴をあける金具の部分がスライドするようになっていて、
ミニサイズ(ポケットサイズとも呼ばれる、6穴の間隔がすべて同じもの)
バイブルサイズ(一番普及しているサイズ)
38mmサイズ(これは見たことがないのですが…ミニとバイブルの中間くらいのようです)
A5サイズ
の4サイズに対応できるようになっています。
プライベートでは元々ミニサイズのシステム手帳を使っていました。リフィルはハンズなどで購入。
仕事では毎年バインダーではない普通のスケジュール帳(A5)を使っていたのですが、毎年これに千円以上使っているのが勿体無い気がして、2007年からはリフィルを自作してバインダー式にしようと決意。(ちょうどプリンターを新調したので、いろいろ使いたい、というのも理由の一つ)
それなら、今までリフィルを購入していたプライベート用も手作りしてしまえ、というわけで、両方の穴あけができるパンチを探すこと数日。
会社の近くのなんでも屋のような店で発見したのがこれです。
(しかし、普通の2穴パンチに比べてかなり高価だったので、これが果たして節約になったのかどうかは不明…)
ようやくミニサイズとA5サイズの見開き1週間リフィルが完成し、穴をあけてバインダーにおさめました。
自分が一番使いやすいであろうと思うレイアウトにできたので、なかなかいい感じです。
しかし、普通のインクジェットプリンタ用の用紙(102g/㎡)を使ったところ、妙にページがめくりにくい…。
初回作品は試作品、と考え、既に予定を書き込んでしまった最初の部分以外を作りなおすことに。
試行錯誤の結果、紙は64g/㎡程度の、インクジェット対応紙が最適らしい、ということに行き着きました。
「対応紙」であって「専用紙」じゃないのがポイントです。
インクジェット「専用紙」で両面印刷対応だと、どうしても紙に厚みがあるものが多く、
(見開き1週間ということは、少なくとも一年で53枚は必要になります。1枚1枚ではあまり判らない厚さの差も、この枚数になるとかなりはっきりとしてくるのです)
またシャープペンの黒鉛のノリが悪くて、手帳としては使いづらいのです。(仕事の予定は変更が多いため、ペンで書くとぐちゃぐちゃになる)
ちなみにPPC用紙は、黒鉛のノリはいいのですが、インクジェットの印刷には不向きです。(そして厚い)
インクジェット「対応紙」で厚みがないものでも両面印刷可能なものもありますし(もちろん裏写りしない)、カラーバリエーションも豊かなのでお勧めです。(と言いつつ私は普通の白を使用)
ただ、絵や写真の印刷となると、鮮明さは劣ると思いますので、あくまでも手帳のような文字と罫線が主体の印刷向け、ということで。
自分なりに紙にかなりこだわったつもりでしたが、やっぱり、自作の手帳を触った後で市販の手帳の紙を触ると「市販の方がいい紙だな~」と感じてしまいます。(さすがは印刷屋さん)
2007年は、これまで以上に紙質に敏感になってしまいそう…。
- 2006/12/27登録
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