ジョニー・ギター・ワタソン
Johnny Guitar Watson
1996年の5月17日、横浜ブルースカフェでの公演中に心筋梗塞でこの世を去ったブルース/ソウル/ロック/ファンク/R&Bのアーティスト。
演奏中にギターを抱えたままの死。不謹慎かもしれないけどミュージシャンとしては本望、最高の死に方だと思う。
名前の"Guitar"が示すように、テキサスブルースのギタリストとして50年代デビューした古い人で、70年代以降はソウル、ファンク系のセッションミュージシャンとして、あるいはソロアルバムで活躍。ギター以外にもいろんな楽器をこなすし曲も書ければプロデュースもできるというマルチタレントでもあります。
個人的には70年代、メローファンク時代のアルバムが好きですね。
写真はSuperman Loverの入った1976年の「Ain't That A Bitch」。白黒美女二人をはべらせ自分は白いスーツでキメてます。ファンカデリックの黒さとは別の、いかがわしい黒っぽさが格好良いっす。
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