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北斗星号

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JR東日本とJR北海道が運行している東京(上野)~北海道(札幌)間を結ぶ寝台特急です。

1988年に青函トンネルが開業するのに合わせて誕生した寝台特急です。

A寝台1人用個室「ロイヤル」
A寝台2人用個室「ツインデラックス」
B寝台2人用個室「デュエット」
B寝台1人用個室「ソロ」
2段式B寝台

この5種類があります。
ちなみに、「ロイヤル」は簡易ベッドを入れて、2人用にしていただくことも可能で、私はそういう利用の仕方をしました。
ツインデラックスは2段ベッドタイプと、並んでいるタイプのところがありますが、予約の段階で指定できなかったように思います。
デュエットは、1階と2階の両方のタイプがありますが、いずれもベッドは並びです。

他に、ロビーカーと食堂車「グランシャリオ」があり、1日に2往復運転です。

グランシャリオでは、フランス料理のフルコース(7,800円)か、懐石膳「北斗星風」(5,500円)があり、完全予約制です。
朝食は、予約なしでもいけます。1,600円です。

もう、乗った瞬間から北海道♪気分にさせてくれます。
お料理の飾り物が北海道になっていたりもします。
乗ったのは、もう2年前になりますが、登録するにあたって、また楽しかった列車の旅を思い出してワクワクしてます。
青函トンネルが楽しみだったのに、眠ってしまっていて、「キーキーうるさいな~」と思って目が覚めたら、まさに青函トンネル通過中だったりもしました。
ちなみに、青函トンネル通過中はちょっとうるさいですが、他は非常に快適です。

いずれ、絶対に乗ってみたいのが、同じ区間を走っているカシオペア号です。
こちらの方が、「走るホテル」といわれる高級な空間です。

ちなみに、シーズン、曜日によっては非常に予約が取りにくく、私は同行者と手分けして、上野駅と東京駅で早朝のみどりの窓口に並びました。
でも、えきねっと予約でも大丈夫かなぁ・・・という気も。

北斗星号

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fumitune画像 投稿者:
fumitune

コメント (2)

2007/01/17

miles あまりの懐かしさのあまり衝動的に書き込ませてもらいます。1991年に結婚して北海道へ旅した時、行きも帰りも北斗星のロイヤルを確保しました。当時はいまからは想像できないぐらいのプラチナで、何カ所かからアプローチし、ぎりぎり確保した次第です。懐かしい~

島崎丈太 子供が函館の学校で学んでいる内に一度私も乗ってみたいと念願しているのですが、なかなか機会をとらえられません。 

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