gentenのブックカバー
今年のクリスマスプレゼントとして、gentenのブックカバーを買ってもらいました。
皮でできたブックカバーを長く使いこむ、というのは読書好きな私にとって長年の夢。
高校時代、無印のヌメ革ブックカバーが欲しくて、でも当時ブックカバーに1,800円もかけることがどうしてもできなくて、そのうち廃盤になってしまって、以来ずっと「良質な皮のブックカバー」を探していました。
先月、大好きな雑誌ku:nelで、gentenのブックカバーを発見。
シンプルな茶色に一目惚れしました。
gentenは、浮ついた感じのしない、日本のしっかりしたブランド、というイメージがあって、以前から気になっていました。
・・・毎号ku:nelに載ってる広告記事に、すっかり洗脳されてます(笑)。
でも、実際使ってみて、皮の手触りのよさにうっとり。
柔らかい皮なので、購入してまだ数日なのにあっという間に傷が付いてしまいましたが、それもまた味ということで。
今年一番、出会えて嬉しかったモノでした。
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