リトル・ミス・サンシャイン
黄色いバスで、ダメダメな家族がダメダメな旅をするロードムービー。
とても面白くて、ちょっとしんみりして、見終わった後に笑顔になれるという、私にとって理想の映画の条件を気持ちよく満たしてくれました。
ヘロイン中毒のおじいちゃんだとか、自殺未遂した自称アメリカ一のプルースト学者の伯父さんだとか、一言も家族と口をきかない(でも筆談はする)ニーチェ大好きなおにいちゃんだとか、素敵な変人だらけの家族。
唯一まともなお母さん役のトニ・コレット、「イン・ハー・シューズ」の時よりもずっと魅力的でした。
びっくりのどんでん返しはないけれど、クライマックスで笑えるオチが待っています。
ぜひ観て欲しい、おすすめの作品です!
- 2006/12/30登録
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リトル・ミス・サンシャイン
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