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ハラタヘイキチ

羽良多平吉

YMOから「遊」から「ガロ」「QuickJapan」、稲垣足穂からガンダムまで、あらゆるジャンルを網羅するエディトリアルデザイナー。デザインだけでなく、編集の観点からも取り組み、自ら編集・デザインした稲垣足穂の「一千一秒物語」では、講談社出版文化賞を受賞。(株)エディックスを設立している。
常に実験的な人で、そのタイポグラフィと色彩感覚は、誰にも真似できない自由さと正確さがある。
以前、「デザインの現場」の色特集の号にインタビューが掲載されていたが、そのときのコピーが、「貴腐の香りを引きたてる補色の美学」と書いてあったが、これは羽良多さんのデザインの特徴・イメージを最もよく表していると思う。

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mikan

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デザイン・写真・建築羽良多平吉

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