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モンテフェルモノオカノイエ

モンテフェルモの丘の家

ナタリア・ギンズブルグの小説なんですが、登場人物達の手紙で構成されています。複雑な男女関係があったり、まあいろいろな事件が起こるわけです。日本人の感覚では理解しにくい部分もありますが、私ははまりました。ギンズブルグは「家族」をテーマにした小説をいくつか書いていて、これも「家族」というか「つながり」について物語っていると思います。日本語訳はもちろん須賀敦子。名訳。

モンテフェルモの丘の家

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かおり
詳細情報
  • 価格: 860円
  • 発売元: ちくま文庫
  • ナタリア・ギンズブルグ著/須賀敦子訳
  • 2001/11/20登録
  • 2044クリック

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エッセイストとされてますが、彼女の文章はエッセイでイメージされるそれではないと思います。書いてる内容は、イタリアでの生活や本のこと、周りの人々の人生。とても冷たい水のような文で、でも突き放し...

人名・団体名須賀敦子

  • (shino.f)

1929-1998 エッセイスト・イタリア文学研究家・上智大学比較文学科教授など イタリア文学を日本語に翻訳したり、逆に日本文学(川端康成、安部公房、谷崎順一郎など)をイタリア語に翻訳して紹...

自身のイタリアでの生活を元に拡がる人生描写がとても豊か.『トリエステの坂道』など著書多数.99年死去.

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