フィルコ マジェスタッチ
FILCO Majestouch FKB104M/EB
使っていたキーボードが清掃しても調子悪く、ガチャガチャ引っかかる感じに苛立って新しいキーボードを購入。知り合いの事務所のプログラマー氏が使っていたやつが、かなりよさげだったので通販で。
キーボード好きには有名らしいCherry社の「茶軸」キースイッチを採用で、軽いながらもかすかなクリック感のあるキータッチ、メカニカルだけどガチャガチャいわない。むーー、これは理想に近いキータッチだ。数年ぶりにキーボードでいい気分になった。「黒軸」採用のほうはさらにマニア向けな“リニアな”キータッチらしいが触ったことないので見送り。
以前から、Apple純正は使うに値しない、Happy Hacking Keyboardはテンキーがないからなあ、Realforceは凄いらしいけどちょっとでかいしデザインがなあ、ASCII配列じゃなきゃ嫌だ、というかみんなバカみたいに高いなあ、などと煮え切らない感じでいたのだが、値段と使い心地でちょうどいいところに落ち着いた気がする。
Windows用しかない製品をMacで使用しているので、一部のキーの切替をしたり(10.4だと簡単)、音量キーが使えないなどアホらしいこともありますが……良しとしよう。
調べてみるとCherry社の「黒軸」や「茶軸」を比較しているサイトがあり、分解して執念深く調べている。うーむ、恐ろしき世界なり。
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