モーストリー・クラシック
月刊誌で広範にクラシック音楽情報を安く手に入れるために購入。
バラエティに富んだ構成で、重宝してます。音楽と文化を紹介
毎月DVDが付いていて、クラシック界の今を楽しめます。これがなかなか貴重。
日本のことにも多くのページをさいてるし、綺麗なグラビア製本で保存版。
月々のコンサート案内を別冊小冊子公演情報「プチ・モス」にしているので、整理しやすい。
モーストリー・クラシック
産経新聞をとっておられると便利。
◆2007年2月号の読みどころ
ニコラ・ベネデッティ特集
指揮界のトップランナー、小澤征爾氏の病気療養、岩城宏之氏が死去するという激震を体験。
その一方で、漫画「のだめカンタービレ」、「モーツァルト」、「オペラ」などのブーム、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」、「ルツェルン・フェスティバル・イン東京」などの新しい音楽会の形。宮本亜門やコンヴィチュニーなどの演出家を起用して意気上がる二期会、武満徹没後10年など多くのニュースが駆け巡った。その深層をモーストリー流に斬る。
マエストロ列伝 (イェルク・デムス)
40年以上にわたり世界の音楽家を撮り続けるステージ写真の第一人者、木之下晃が巨匠の世界を綴った創刊号から続くコーナー。
Stage
注目の公演を控えたアーティストの肉声を伝えるインタビュー・コーナー。毎回、内外の人気アティストが登場。今月登場するのは・・・・
●エマニュエル・パユ(フルート)
●フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ)
●ズビン・メータ(指揮)
●サルヴァトーレ・リチートラ(テノール)
●ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)
●セーンジャー(馬頭琴)
●秋津智承(チェロ)
●ソフィー・マユコ・フェッター(ピアノ)
追跡! 小澤征爾
この夏、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」で上演されたメンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」が、共同制作のパートナーであるフィレンツェ歌劇場で11月に再演された。
Opera Now & Next
「Opera Now & Nextー観る前にCheck,観てからCheck」は、11月の注目オペラのリポート、オペラビギナーのための観賞ガイドと、4ページでオペラの魅力を一気に見せるコーナー。「Now」編では、東京二期会公演、宮本亜門が演出したモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」を振り返る。観賞ガイド「Next」編では、ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」を。作品解説、
オーケストラ新聞
日本のオーケストラにより親しむために、その動きを追う「月刊新聞」。今回は、読売日本交響楽団の正指揮者に就任した下野竜也氏お披露目のコンサートをリポート。
他にも、札幌交響楽団の竜巻災害の募金活動や、NHK 交響楽団の80周年パーティー、京都市交響楽団の全国ツアーの話題など。オーケストラ楽員紹介「楽友録」は、東京交響楽団首席ホルン奏者のジョナサン・ハミルさんが登場。
音楽のある風景 2006北九州国際音楽祭
World Music Scene
クラシックの世界の話題を、現地からのリポートと写真でおくる。今月は、ミラノ・スカラ座とジェノヴァ歌劇場で上演されたモーツァルトのオペラをリポート。
東西南北
●メニコン エレガント タイム~オペラは恋の学校
●山瀬理桜「クリスタル クリスマス コンサート」
●吉田浩之プロデュース「角鹿の『魔笛』」
●ロシアン・ブラス「レッスン&ミニコンサート」
●アフィニス・アンサンブル・セレクション10周年を締めくくる
●UBSヴェルビエ・フェスティバル・オーケストラ来日公演
●室内オーケストラ「アルクス」
●関西の2つの「第九」
●ロン・ティボー国際コンクールガラ・コンサート
●高橋多佳子リサイタル
●ショスタコーヴィッチ博物館オープン
●ラファウ・ブレハッチ 記者会見&ファンの集い
●「パラダン」日本公演
●第35回インターナショナル ジュニアオリジナルコンサート
●アル・ジャジーラ10周年を祝うコンサート
情熱のかなた 横山幸雄◎ピアノ
今回はピアニストの横山幸雄が登場。センセーショナルなショパン・コンクール入賞、その翌年のデビューから15年。常に第一線で活躍してきた若手の旗手の足跡を辿り、その素顔に迫る。
武満徹ー 夢の未来へ エド・デ・ワールト(指揮者)
日本が世界に誇る武満徹の没後10周年に始まった作品の初演者を訪ねて、作曲家の軌跡とその人間像を追うシリーズ。
モーツァルト再入門 最終回 「モーツァルト・ブーム」の年輪
1年間にわたって展開してきた「モーツァルト再入門」。音楽評論家の井上太郎氏が、この1年間のモーツァルト・ブームを総括する。
Road to Classic
あらゆる世代がクラシックを楽しむための、3つの読者参加型企画。「モテるオヤジはクラシック」はまったくの初心者の中高年男性のための入門講座。
八塩圭子がエスコート。今回は指揮者の大友直人さんに「第九」の魅力を教えてもらった。「未来は巨匠」はさまざまな機会でクラシックに触れ合う子どもたちの姿をリポート。
クリスマス・シーズンにぴったりのハンドベルチームのコンサートを紹介。
「俺たちの音を聴け!」は全国のアマチュア音楽団体を紹介。今月は、皇太子殿下も在籍する学習院OB管弦楽団。
裏方さん 猪狩光弘◎ステージ・マネージャー
華やかな演奏会では決してスポットを浴びることのない、仕事人が登場。第7回は、コンサートの舞台監督、「ステージ・マネージャー」の仕事を紹介する。現在、サントリーホールのステージ・マネージャーを務める猪狩さん。
音楽生活投資委員会
クラシック音楽の「消費大国」日本。とりわけ「東京」は、世界的なアーティストがひっきりなしにやって来るクラシック音楽界のホット・スポット。あふれかえる公演の中からどれを選べばよいのか。「モーストリー・クラシック」の目利きの執筆陣が、2月のコンサートの中から優良銘柄を大胆に選定、あなたの「音楽生活への投資」をしっかりとナビゲートする。併せて、11月の投資結果も検証。
黒恭の感動道場 音楽評論家・黒田恭一が音楽界の出来事を独自の視点から捉えたエッセー。
気分のよい瞬間 ショー・ビジネスの世界はじめ文化一般に詳しい音楽評論家、安倍寧が自由自在に諸々のテーマについて語る。
新保祐司の音楽雑話
クラシックに造詣の深い文芸評論家、新保祐司が、音楽とは何か、音楽を聴く意味など、クラシックに関する思いを様々にめぐらす。第8回のテーマは「ホルストの組曲『惑星』、あるいは『冥王星』騒ぎのこと」。
今月の本
蝶々はなぜ菜の花にとまるのか 著●稲垣栄洋 草思社
魅惑のオペラ 著●池辺晋一郎、石戸谷結子、堀内修、水谷彰良 小学館
アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクス
世界一風変わりなウィーン人たち 著●モーニカ・メルトル、ミラン・トゥルコヴィッチ 訳●臼井伸二、藤原順子、石川桂子 アルファベータ
チェリビダッケ 音楽の現象学 著●セルジュ・チェリビダッケ 訳●石原良也、鬼頭容子 アルファベータ
くわしっく名曲ガイド 著●茂木大輔 講談社
谷川俊太郎が聞く 武満徹の素顔 聴き手●谷川俊太郎 小学館
ミート・ザ・クラシック
南部靖之◎パソナ代表取締役グループ代表兼社長
各界のクラシック・ファンに、忘れられぬ名曲の思い出、自らの生き方とクラシックとのかかわりなどについて自由に語ってもらうコーナー。
谷口久美のご縁あそばせ
趣味はオペラ鑑賞と歌うこと、谷口久美が、素敵なお客様を迎えるトーク・コーナー。今回はテレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」のメーンキャスター、小谷真生子さんを迎えて。
夢を繋いで 堀正文◎コンサートマスター(NHK交響楽団)
音楽界でプロとして活躍する音大卒業のOB・OGたちが、次代を担う後輩たちへ、思いのたけをこめてメッセージを送る。最終回は、NHK交響楽団のコンサートマスター堀正文さんが登場。
假屋崎省吾 音楽・花教室 アマリリス●エルガー:愛のあいさつ
華道家、假屋崎省吾が音楽と花との調和がうむ潤いのある時間を創造する。
花物語 四季折々の美しい花を、大出一博氏の写真と花にまつわる各界著名人の素敵なエッセーで楽しんでいただく巻頭グラフ。大出氏撮影の写真とともに、春を告げる木、椿にまつわる話を披露する。
銀幕の中のミューズたち
音楽にも造詣の深い映画評論家、西村雄一郎が語る、映画と音楽の世界。
Sumireサロン―タカラジェンヌの夢空間 雪組 彩那音
華やかな舞台で活躍するタカラジェンヌが音楽との関わりを語るコーナー。
市川森一のカクテルシアター(最終回)
エックリーティコ◎ハイドン「月の世界」より
音楽監督に井上道義氏…オーケストラアンサンブル金沢
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77年東京文化会館での伝説のライヴが甦りました。1977年3月11日東京文化会館(ステレオライヴ収録) 現在、TDKオリジナルコンサートセレクション全22タイトルが期間...
兵庫県立芸術文化センター
- (birochana)
西宮市にできた芸術主任は佐渡裕さんの おハイソ感満載な芸術劇場。 駅からすぐの立地条件と高級感あふれる建物と クラシックのお高い雰囲気に尻込みしたくなりますが、 昼はセンター内のなんとかとい...
3月31日は オーケストラの日
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