クレヨンシンチャン・アラシヲヨブモーレツ!オトナテイコクノギャクシュウ
クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
日本アニメ史上に残る大傑作。誰がなんと言おうとそのレベルの大傑作である。これと対抗できるのは「カリオストロの城」だけであろう。(そういえば作品内でもカリ城に対するオマージュが出てくる)
この作品のテーマは「昔は良かった」というついつい思ってしまう事に対する強烈なアンチテーゼである。もっと言うと・・・いや、やめた。その言葉はしんちゃんと、そしてしんちゃんの父のひろしから聞いて欲しい。
見てみれば最後にかかるよしだたくろうの名曲「今日までそして明日から」の意味がわかるはずだ。
――わたしは今日まで生きてみました ときには誰かの力を借りて ときには誰かにしがみついて わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からもこうして生きていくだろうと――
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