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オカバヤシノブヤス

岡林信康

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反体制フォークソングの旗手であり、『フォークの神様』『教祖』などと呼ばれた。
部落出身の女性を捨てて、吉田日出子と駆け落ちした。
柳田ヒロバンドやはっぴいえんどをバックに従えて、日本語ロックシーンの幕を強引にあけた。
田舎に引きこもり私小説を歌った。歌謡曲を作りヒットさせようとした。演歌も作った。美空ひばりに楽曲を提供したりもした。
猿真似ではない日本のロックをつくるといって、エンヤートットリズムの歌を作り続けている。

僕はあの頃の岡林の歳を越えてしまっているんですね。
いろんな人の顔が浮かびます。

リンクは1970年の中津川フォークジャンボリーの写真集。みんな若いぞう。

岡林信康

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コメント (4)

2002/05/22

プラ・ヤギ 「私たちの望むものは」でしたっけ?あの歌聴くとぞくぞくします。

[spock] 途中の『銃声&鳥達が羽ばたき逃げまどう音』がショッキングだったのを覚えています。

島崎丈太 私にとっては岡林信康は「友よ」です。 今も時々風呂場で子供と唄うときのレパートリーになっています。

2002/10/12

涙腺子 「手紙」は発売禁止でしたね。

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