オカバヤシノブヤス
岡林信康
●
反体制フォークソングの旗手であり、『フォークの神様』『教祖』などと呼ばれた。
部落出身の女性を捨てて、吉田日出子と駆け落ちした。
柳田ヒロバンドやはっぴいえんどをバックに従えて、日本語ロックシーンの幕を強引にあけた。
田舎に引きこもり私小説を歌った。歌謡曲を作りヒットさせようとした。演歌も作った。美空ひばりに楽曲を提供したりもした。
猿真似ではない日本のロックをつくるといって、エンヤートットリズムの歌を作り続けている。
●
僕はあの頃の岡林の歳を越えてしまっているんですね。
いろんな人の顔が浮かびます。
●
リンクは1970年の中津川フォークジャンボリーの写真集。みんな若いぞう。
●
- 2002/09/23更新
- 2002/05/22登録
- 4751クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)



![[spock]画像](http://storage.kanshin.com/free/.s.30x30/img_0/4677/215962336.jpg)





