キタジマコウスケ
北島康介
2007年注目の人
北島康介は復活するのか?
2004年アテネオリンピック。
100mと200mの平泳ぎで金メダルを取り、
「超気持ちいい~」が流行語になった。
平井コーチを中心とする「チーム北島」の指導と
北島の強い気持ちがメダルの獲得に繋がったと何度も報道されていた。
その後、大学を卒業しコカコーラと所属契約。
プロになり、
今まで難しかった豊かな資金を稼ぐ道筋を作ることで
水泳をやりたい子供たちが増えるだろうと言われた。
アテネ後、彼が進むであろう道は、順調なはずだった。
世界新記録を何度も塗り替え、
日本の水泳界の先頭を走り続けるだろうと期待した。
しかし、
モチベーションの問題なのか、
怪我なのか、
体調なのか、
それとも技術なのか。
北嶋は停滞期に入り、浮かび上がってこない。
アクエリアスのCMでしぶきを上げ、AERAの表紙を飾っていたのは昔になってしまった。
2006年は受難の年。
4月、日本選手権に出場。
100mで優勝したものの50mでは2位
そして200mではまさかの4位。
7月に、へんとう炎で入院、
右ひじと両ひざの故障もありぶっつけ本番で、
8月、カナダで行われたパンパシフィック水泳選手権に出場するも
200mではアメリカのハンセンに世界記録を出され完敗。
12月のドーハアジア大会にでは、
100mと200mの平泳ぎで金メダルを取るも、
ベストタイムには程遠く、50m平泳ぎではカザフスタンの選手に抜かれ2位。
試合のたびにメディアに載る平井コーチの苦悩のコメントは出口の見えないものばかり。
「もはや水泳は優先順位のトップリストになくなった」
と言いソープは引退した。
世代交代は進み、新しい才能を持つ選手は次々現れている。
復活して欲しい気持ちと、復活できるのかは別問題。
現実的に考えたら、楽観視出来る要素はない。
それでも、このままで終われない。
世界では強豪が実力を伸ばしているのに、
国内選考で負け、ガッツポーズをしている選手の横を
下を向いて通り過ぎる北島康介を当たり前の姿だと考えたくない。
北京オリンピックは2008年。
勝負する気があるなら、2007年は結果を出し、世界の第一線に復帰し
自信をつけなくてはいけない。
カウントダウンは始まっている。
ライバルはハンセン、ベスト記録そして
アテネで雄たけびをあげた彼自身。
打ち勝って欲しいと思うファンは私だけではないはず。
北島康介オフィシャルウェブサイト「Frog Town」
http://www.frogtown.jp/
- 2007/01/11更新
- 2007/01/11登録
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世界水泳 北島康介選手 金メダルおめでとう!!
- 内職在宅ワークマガジン 『短時間で副収入!』 | Tracked: 07.3.30 11:43 pm
北島康介選手とブレンダン・ハンセンの対決のはずが、ハンセン、体調不良で欠場!?でも、日本人なら北島康介選手が金メダルをとる瞬間が見たいですよね?
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