アクティブ ウィルス シールド
Active Virus Shield
※既に配布廃止でダウンロードできなくなり、8月いっぱいで更新ファイルの提供も終わったようです。AOLではMcAfeeと提携して、Free McAfee Security Softwareを提供開始しており、今後はそちらを利用して欲しいとのことです。
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AOLが無償で提供するアンチウィルスソフト。エンジンはKaspersky Anti-Virusというロシア生まれのもの。日本では製品版をジャストシステムが販売していますが、ウイルス対策だけであればActive Virus Shieldはいい選択だと思います。英語にアレルギーがないことと、あやしい利用規約に同意さえできればという条件付きですが。
この類のソフトで重要な、ウイルスの定義ファイル更新が頻繁に行われるのが気に入っています。既知のウイルスに対する検出率はかなりいいようですが、未知ウイルスの検出が苦手という報告もあります。なんとも言えないですが、更新が頻繁なので、普通の使い方をする分には、全く問題ないと思っています。2005年に起きた、価格.comハッキング事件の時も、検出できた数少ないアンチウイルスソフトらしいですので。(参考: ITmediaニュース:価格.com経由で拡散したウイルス、Windowsの既知の脆弱性を悪用)
License and User Agreement and Privacy Policyにいろいろ書かれていますが、相変わらずいろんなデータを欲しているようです。もしかすると、タダより高いモノなしかもしれません。その辺はトレードオフです。
インストールは簡単です。
1. このページでメールアドレスを入力して「Get it now」ボタンをクリック
2. ダウンロードページが表示されるので、「Click here to Start Installation」ボタンをクリックすればActive Virus Shieldをダウンロードできます
3. ダウンロードしたファイルを実行して、インストールしてください
4. 入力したメールアドレスにActive Virus Shield Activation Codeというメールが届いているはずなので、そのコードを入力しましょう
5. インストールの最後にセキュリティツールバーをインストールするか聞いてきますが、これはインストールしない方がよさそうです。何回か問題に遭遇しているので。
6. 後は再起動やら、勝手に定義ファイル更新やらしてくれます。完全スキャンをしろとポップアップが表示されるので、1回はしてやってあげてください。
環境によってはインストール後、キーボードの入力がうまくいかなくなることがあるらしいので、起業準備日記: AVSインストール後、キーボードレイアウトが英語になる不具合の対処方法を参照ください。
ちなみにVista対応版はまだのようです。
* Active Virus Shield
* Kaspersky - Wikipedia
- 2007/09/03更新
- 2007/03/05登録
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Active Virus Shield [最強ウィルス対策ソフト]
- [aka23]三刀流男のネットライフ | Tracked: 07.6.2 7:04 pm
世界最強アンチウィルス・カスペルスキーエンジン搭載。 定義ファイルは1~2時間...
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