イカとクジラ
「2005年の最もウディ・アレン的映画(ニューヨークポスト紙)と評されるほど、ストーリーの巧みさと複雑でけったいな、でもいとおしい人間群像が期待できる、ノア・バームバックの脚本・監督作品。制作はウェス・アンダーソン。作家である両親の離婚に振り回される兄弟を主人公とした映画です。
実はまだ観ていません。2006年度アカデミー賞脚本賞ノミネート、サンダンス映画祭監督賞・脚本賞etc数多くの「賞」を獲得していることは耳にしていましたが、それよりも観に行った周囲の人々の評判がすこぶる良いので気になっています。とにかく「終わり方が良い!」のだそうで・・・今週観に行く予定です。
2006年12月2日から新宿武蔵野館で公開中。「イカ」と「クジラ」に関するモノをセットで受付に提示すると300円引きになるそうです。注意書きに「においの強いもの、音の大きいものはご遠慮ください。」とありました(?!)。
追記:
下の息子の役を演じているオーウェン・クラインは、ケビン・クラインとフィービーケイツの息子でした。愛らしくも気持ちが捻じ曲がった危うい雰囲気の少年で、一時期のマコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドを足して2で割ったよう。今後の作品が楽しみ。
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コメント (2)
2007/01/18
brit 「つながり」ありがとうございます^^え、自然史博物館が映画に出てくるのですか?あらためてリンク先も見に行ってきました。あぁすっごく見たいです!心揺れる家族もの…誰しも思いを馳せるべきポイントを持っていますからね。私はどうも10-12歳頃の少年が出てくるのに弱いのです。あの可愛かったフィービィケイツにこんな男の子がいたなんてびっくりです(似てないけど)。トレーラーも見たけど、サントラも、わたしのツボです。日本では今やってるんですね、いいなぁ。
mtm そうそう、あの可愛かったフィービィ・ケイツの息子か、と思い返すと感慨深いものがあり・・・すっかり親戚のおばちゃん気分です(笑)。そちらでも上映されるといいですねえ。
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