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Subway/リュック ベッソン

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1986年 フランス映画

フランス映画にこだわって映画を見始めた頃、会社の近くのビデオ屋さんでフランス映画の棚を制覇したことがありました。
その当時のはじめのうちに見たのがこの映画。

古い映画です。
フランス映画ビギナーが見るには豪華な顔ぶれの出演者です。
イザベル・アジャーニ
ジャン-ユーグ・アングラード
リシャール・ボーランジェ
ジャン・レノ
クリストフ・ランベール
一度に俳優さんを知ることができました。
私の好きなジャン-ユーグは、ほとんど台詞なしでボロ服で表情とアクションのみの役どころ。
好感度上位のレノだって、まだチョイ役。

地下鉄のその地下に住み着いた人々は夜の構内やカフェを歩き回り
生活している。そこへ、変な男が紛れ込んで‥というお話。
パリのメトロに乗ったことがあれば、ありえそうだ、と思ってしまいそうな話。
(実際、数年前、こんな風に生活している人達が発見されたという・・ウワサ・・)

監督は、「5th エレメント」「レオン」などのリュック・ベッソン。いまや商業的映画監督になってしまい、つまらなくなったベッソン。
彼の新作なと見る気も起こりませんが、この映画は、まだフランスの匂いがしています。

注目するべきは、舞台装置担当のアレクサンドロ・トロネール。
この時、彼は78歳。
「北ホテル」「天井桟敷の人々」など名作を手がけた人です。
すばらしいなぁ、と思います。

http://www.allcinema.net/prog/...
http://www.allocine.fr/film/...

Subway/リュック  ベッソン

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ネージュ

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