au design project
ケータイの未来をデザインする。
au design project第6弾がでました。
MEDIA SKIN(メディアの皮膚)
今回のデザイナーは吉岡 徳仁。
2005年のコンセプトモデルをベースに開発された「触る」モデルです。少し内容を抜粋。
…
>特殊ウレタン粒子を含んだソフトフィール塗料による、しっとりとした心地よさ、そしてファンデーションに利用されているシリコン粒子を配合した塗料による、さらっとした心地よさ。表面処理と特別な塗料により2種類の触感を実現しました。キーボタンを覆うフリップカバーはMEDIA SKINのシンプルな美しさと心地よい触感に貢献しているだけでなく、開閉動作と連動して着信応答や終話ができる使いやすさを兼ね備えています。
…
とあります。
なんだか化粧品の紹介コピーのようですww
にしてもその食感はまるで人肌のよう。キャッチに「人体に最も近いプロダクト」とありましが、そうだなと納得。だって毎日持ち歩いているもの。画面インターフェースもフォントデザインもかっこいい。力強さを感じさせます。でも今更フリップカバーってどうなんだろ?
一度ショップに行って確かめてみたいものです。
でも一番気になるのがINFOBAR 2
これは雑誌で見た時からずっと気になっていました。
色展開も好きだし、あのプロダクトとしての美しさはすごいと思う。内包されたパワーがある。ひとつの単体として完成してる感じ。他のコンセプトモデルも携帯のイメージが変わるほどに尖ったデザインです。
それと驚いた事がもうひとつ。
なんと「INFOBAR」、「talby」、「neon」の3製品と「MEDIA SKIN」のコンセプトモデルがニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションに!!?
すげー。
携帯電話も美術館に並ぶ時代なのね。
確か消しゴムのカドケシも選ばれていたかな?
日本の工業デザインは世界でも注目されているんですね。
けれどつい先日にケータイを機種変更したばかり。。。
もう2年はSBを使わなくてはいけません。
INFOBAR 2が出たらauに変えよっ。
「au design project」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










