山口宇部空港
山口県宇部市にある、山口県で唯一の民間定期航空便の発着する空港。
1966年7月に宇部空港として供用開始され、1980年5月からジェット機就航と共に、山口宇部空港と改称して現在に至る。
2001年3月から、現行の新滑走路(L=2,500m、W=45m)が供用されているが、この延長工事の際、鍋島という小島が削られ、埋め立てられた。この周辺は遠浅の海で、干潮時はその鍋島に歩いて渡ることができた。ちなみに、この島が長門国と周防国との境であったとのこと。
2007年1月現在、東京(羽田)との間に全日空5往復、日本航空3往復が就航している。
2007年3月からは、日本航空がボーイング737-800を就航させるとのことで、楽しみである。
交通アクセスとしては、駐車場が無料!であることもあり、ほとんどの人が自家用車利用と思われる。
公共交通機関としては、新山口駅、下関駅、宇部新川駅へ、航空ダイヤに合わせて路線バスが運行されている。また、JR宇部線の草江駅まで徒歩10分ということだが、電車のダイヤは航空ダイヤを全く考慮されておらず、便利とはいえない。しかし、無人駅である草江駅の醸し出す空港最寄り駅とは思えない雰囲気がたまらないという意見もある。
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BOEING 737-800
- (JAL)
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