ダイゴー・ブルーライン方眼手帳
モールスキンは感じが良いんだが、値段が高いのと、愛用のプラチナカーボンインクだと裏写りしてしまうのが不満だった。裏写りしないインクということで、一時、セーラー極黒を使ってみたりもしたが、やはりカーボンインクほどのクログロ感は出ない。
それやこれやで、モールスキン三冊目で、コクヨ測量野帳に乗り換えて、これはこれで気に入って使っているんだが、いわゆるメモ帳として使うには、ちと枚数が少なすぎる。しかも、若干縦長サイズで収まりが悪い。
あれこれ模索した結果、現在使っているのがダイゴーのMEMORANDUM(A1111)。サイズはモールスキンと同じで値段は半額、カーボンインクでも裏写りなし。装丁、紙質とも良質で、良質過ぎて、モールスキンほどの雰囲気に欠けるのが唯一の欠点。気に入って現在三冊目に突入しており、本当に満足しているんだが、心の隅に軽いひっかかりがある。
最初それを、安っぽいビニール表紙に馴染めず、モールスキンの「らしい」雰囲気を懐かしんでいるだけだと思っていたんだが、そんなことが理由じゃなかったってことに、昨日、ダイゴーのホームページを覗いていた気付いた。要するに、方眼じゃなくて、単なる横罫だってことが不満だったのだ。モールスキンも測量野帳も方眼バージョンを使ってたもんね。
で、見つけてしまいました。ダイゴー・ブルーライン方眼手帳(B3461)。文具屋の店頭では、あまり見かけないので、ダイゴーの通販で注文しちゃいましたよ。
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