シュウマツトケイ
終末時計
戦争の危機を警告するため地球滅亡までの残り時間を象徴的に表した「終末時計」。このたび、この時計の針が2007年1月17日付けで北朝鮮とイランの核問題の深刻化を受けて2分進められ「残り5分」となったそう。ショック!!!
さらに昨年10月の北朝鮮による核実験実施やイランのウラン濃縮活動、米国とロシアになお2万6000発の核兵器があることを挙げて、「われわれは第2次核時代の縁に立たされている」と強調されたようです。1947年の創設以来初めて地球温暖化の危険性に触れ、「30~40年先に甚大な被害をもたらす恐れがある」と指摘。問題なくいけば30~40年経っても私はガッツリこの世にいるな~…汗。
2050年には北極の氷がすべて溶けてしまうと小耳にはさみましたが、もっと早い段階で人間に大きなしっぺ返しがきそうな予感です。核兵器と地球温暖化は一見違うカテゴリーのように思えますが、地球の終末という共通項で実はがっちり繋がっているようですね。
ちょうど、映画『ダーウィンの悪夢』続いて『不都合な真実』と深刻な環境問題がクローズアップされた作品があるので終末へ近づきつつある地球問題にどっぷり身を置いてみてはどうでしょうか。ちなみに私は二つともこの週末に観に行く予定です。
- 2007/01/18登録
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