関心空間はエンターテイメントのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

あるあるだいじてん

あるある大事典

科学的な根拠のない情報を垂れ流して来た問題番組。

2006年5月に「にがりダイエット」で健康被害を出した事もある。
http://homepage1.nifty.com/sagi/...

20071月20日に「納豆ダイエット」でデータねつ造が発覚。
番組の制作姿勢そのものに大きな問題がある事が改めて明らかになった。

2007年01月23日打ち切りが決定。

みなさんおめでとうございます。

血液型性格診断やマイナスイオンなど、数々の似非科学を放送してきたオカルト番組が1つ消えました。

放送内容についての批判サイト
教養ドキュメントファンクラブ
発掘?あるあるトンデモ大実験
市民のための環境学ガイド

あるある大事典

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

ABYSS画像 投稿者:
ABYSS
  • 2007/01/23更新
  • 2007/01/21登録
  • 2002クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (3)

2007/01/21

たかはし うーん、でもこういう番組を支持している(真に受けて実行する)視聴者にも多少の責任あるかなと私はおもっています。だから私は見ていません。

ABYSS もちろん真に受けてしまう人にも問題はあるでしょうが、信頼できる情報源がいかに少ないかを考えると、無理からぬところもあるかと思います。 こういう番組が1つでも少なくなり、信頼できる番組が1つでも多くなる事を願います。

2007/01/22

たかはし 今回はテレビというマスメディアの話ではあるので、発信する責任は問われると思います。ただ、インターネットに溢れてる情報もしかりで、どんな情報でも受け手側も「これが信頼できる情報なのか?」を選別する力は個々にもつべきで、そういう教育が追いついてない気がする。視聴者が主体的によい情報を見分けられれば、メディアのあり方も変わってくるとは思うのです。

つながりキーワード (8)

あの「買ってはいけない」の著者の一人、三好基晴が「あるある大事典」批判に便乗して出したトンデモ本。 第1章はあたりさわりのない健康TV批判だが、章が進むにつれて次第に怪しい内容が増え、「化...

Japan Skeptics(「超常現象」と言われる現象を批判的・科学的に究明する学会)会長である安齋育郎博士(現在、立命館大学国際平和ミュージアム館長)が書いた本。 ...

いかに、今よりスマートになってみたいと言う人が多いか、この簡単安上がりダイエット法で、わかりました(私もその一人でしたが)、あんなに色んな種類で大量に並んでいた納豆が、こうも簡単に売り場から...

食品納豆

  • (panhead)

 「血液をサラサラにする効果がある」と聞いてから毎日納豆を食べていた。しかし、先日のダイエット効果の風説のおかげで全然手に入らない。「血栓ができたらどうしてくれる」と言いたいところだが、テレ...

   しばらく自分の空間のプロフィール欄(つうのか?)に義眼と入れ歯を使った詐欺の話を載せていたら複数のヒトから伝言で出典を訊かれたので登録することにした。元UPI通信の...

ノンカテゴリー疑似科学

  • (tomsdiner)

一見、科学的な論理付けがなされているように見えるが、実際には、科学的な基礎、前提または論理構成が間違っているもののことを言う。実質的には、オカルトや宗教と同じものである。 代表的なものとして...

「特定の食品が健康や病気に及ぼす影響を過大に評価したり、信じ込ませたりして行われる栄養行為」=フード・ファディズム。 アメリカ栄養士協会が提示した概念だという。ということは、かの地において...

「発掘!あるある大事典」「おもいッきりテレビ」など、でたらめな内容を放送しているトンデモ番組の批判サイト。 いかに間違った内容が放送されている番組が多いか良く分かる。 という以前に、見り...

携帯でこのページにアクセス

あるある大事典

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1082710

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ