ワールドカップの回想―サッカー、激動の世界史
今日のW杯の礎を築いた人物~ジュール・リメが語るW杯史。何故W杯が始まったのか、誰がどういう役割を担ったのかはこの本に全て書いてあります。
ちなみに監修は日本で始めてW杯を紹介した記事を書いた牛木素吉郎氏。サッカージャーナリストの大住良之氏や、田村修一氏の育ての親でもあります。翻訳を当時某新聞社の若手記者が行っているため、若干読みにくいところはありますが、W杯の黎明期が書かれた唯一の本であるので、このあたりに興味を持った人にはお勧めです。
詳細情報
- 発売元: ベースボール・マガジン社
- 価格: ¥980
- 川島 太郎 (翻訳), 大空 博 (翻訳)
- 牛木素吉郎(監修)
- 2002/05/23更新
- 2002/05/23登録
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