アメリカン・ヒーロー
アメリカン・ヒーロー
「中」の字を胸につけたアメリカ版パーマン。
とほほなエピソードが多かったのですが面白かったですね。不良役のマイケル・パレやFBIのロバート・カルプもいい味出してました。でもなんといってもウィリアム・カットがいいんです。飛んでいるというよりもどっかから引っ張られているような飛行姿。赤い股引風のコスチューム。謎の中の字。マックスウェルとの掛け合い。
主題歌も良かったです。「Believe it or not」 by Joey Scarbury。なんてことない曲ですが内容とあってスカッと明るく。
またこういうスットコドッコイのテレビみたいですね。
「ぼく、高校教師のラルフ・ヒンクリーです。ある日、UFOと接近遭遇。地球を救えと赤いスーパースーツを与えられました。ところが、取扱説明書をなくしてしまったばっかりに、もう大変。空を飛んでも衝突したり墜落したり。しかし、FBIのマックスウェルとコンビを組んで、ばっちり任務は遂行します。スーパースーツを着込んだUFO時代のときめき飛行、アメリカン・ヒーロー!はたして、どういうことになりますか…?」
※富山敬の声でお読みください。
詳細情報
- 原題: The Greatest American Hero
- 年(代): 1981-1983
- ラルフ・ヒンクリー:ウィリアム・カット
- ビル・マックスウェル:ロバート・カルプ
- トニー・ビリカーナ:マイケル・パレ
- パム・デビッドソン:コニー・セレッカ
- 2002/05/23更新
- 2002/05/23登録
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