鉄腕アトム
手塚治虫の作品。
手塚先生の代表作でしょう。世界中で翻訳されていますし・・・
小さい頃は「正義の味方」としか理解できなかったけれど大きくなってから読み返すと、人間とロビットとの狭間で心を常に悩ませ、人間とロボットとの共存を常に考えているアトム。生みの親の天馬博士に一度は捨てられてしまって(なんとサーカス団に!!)いるのに天馬博士の歪んだ愛情から逃れられないアトム。いろいろなアトムが出てきて何度も何度も読み返してしまう奥深いストーリーになっている。
今、現代のすごい漫画家『浦沢直樹』が『PLUTO』として新たなアトム像を描きだしているのは手塚ファンとしてすごく嬉しい。
- 2007/02/03登録
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