マリー・アントワネット
観に行ってきました。相方は「ベルばら」大好きで、私がこれを観たいな~とつぶやいたところ、自分も観たいというようなことを言っていました。しかし、事前にこの映画の下調べをしていた私は「いや、たぶん、あなたが求めているような作品ではないと思うから、オススメできないなぁ・・・。」とストップをかけたのですが、正解でした。
「歴史」が見たい人は、見ないほうがいいかもっと思います。マリー・アントワネットというオーストリアの女性の一代記。最初から最後まで完全にマリー目線なので、時代背景とか難しいことをほとんど考えずにスゥーっと観ることができました。私はむしろ、その設定が面白いと思って観たいと思っていましたし。ソフィア・コッポラ監督の作品は、いつも映像が綺麗で大好きだし。
あまり気負わずに見ていたせいか、初めはとても無邪気で可愛らしかったマリーが、少しずつ少しずつ良い意味でも悪い意味でも王妃らしくなっていって、ラストにはしっかり気高くなっているところには驚かされました。いつの間にこんなに立派になったの!?って。(笑)
ちょっと音楽が合ってない?と思う場面もあったけれど、今までと違うマリーを描いているという点を見れば、それはそれで良かったのかな。なにより、あのきらびやかな世界は一見の価値アリだと思います。
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最新コメント5件
2007/01/25
ATOM 私も歴史苦手(興味はある・・・)ですが、そんなことまったく関係なし!楽しめましたよ♪
2007/01/26
フェブラテ 民衆がベルサイユに押しかけてきた時の「私は王のそばにいます」、私も驚きました。あのパッパラパ~だったマリーが!!て感じで(笑)キルスティン・ダンストは全編とおしていきいきしていて、ステキでしたね♪
ATOM 彼女は特別、美人~!!ってわけでもないけど、とってもキュートで良かったですね☆
2007/01/27
佐々木晴夫 見てきました。音楽がかなり身近なジャンルだったせいか映画の中のマリーアントワネットの同時代を生きているような気分でした。こんな体験もいいんじゃないかなって。それにしてもマリーテレーズ...かわいかったなぁ
2007/01/28
ATOM うんうん。テレーズも可愛かったですよね~。抱きしめたくなりました。
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