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「鬼平」「剣客」ゆかりの地へ・・・

「古地図で東京めぐり」

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江戸~明治~現在の東京を、マウス操作で見比べられる古地図サイト(期間限定2007.1.25-3.15)
http://map.yahoo.co.jp/kochizu/

メニューも豊富で全部見切れてませんが、時代物が好きな人にはなかなか楽しいのでは?

 スクロール古地図
   キーワード検索欄もあり

 古地図を楽しむポイント
   「池波ワールド」の舞台や有名人の「お宅拝見」

 東京歴史めぐり散歩

 古地図まめ知識

web「切絵図」便利機能いろいろ
 ・姓名を見やすいように、右下↑にマウスをあてると地図を回転できる。(武家屋敷には表札がなく、姓名の方向で正面玄関の向きを示していたそうだ)
 ・スクロールで縮尺するし、家紋もついてる(笑)
 ・アイコンの謎
  「刻」「富士」「桜・もみじ・松や鶯」「力」などの解説も面白い。

参考日経記事:(反響によってはサイト延長もありとのこと)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/...

「古地図で東京めぐり」

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Poughkeepsie画像 投稿者:
Poughkeepsie
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  • 団体名: Yahoo!地図情報
  • 2007/01/27更新
  • 2007/01/27登録
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コメント (20)

最新コメント5件

2007/03/01

CLASH うちの親の本籍も豊玉郡でございます、豊玉郡原宿村。祖母は今の神宮球場の下あたりに水車小屋があって、狸が出たと言ってました(笑)  で、うちの寺も宝仙寺でございます。私もいずれ収まります。 あそこの法事は音響がにぎやかです(笑) 余談ついでに申し上げますと、当方の小学校も今年創立130周年を迎えました(笑)

Himajin いや~あ、いいお話だ。当家の昔話 涙腺子さんに記述してもらいたいですな。駄文ですが以下の通りです。 古文書に残る当家最初の話。福島正則が広島城を改築した折、徳川家康の勘気に触れ福島正則は改易、蟄居。家臣は命あって物だねとちりじりばらばら。その中に小山善介常久、中国山地真只中 備中国川上郡大賀村まで逃げのびたところ その妻女疲労困ぱい(想像)、その地の名主であった当家に身を寄せました。なかなか居心地がよかったのか、子供に恵まれない当家の主人これ幸いと、小山善介常久を とり子とり嫁で養子にしてしまった。善介は読み書き勘算武芸の指導で身を立て村に貢献する。その後今日に至るまで本家分家で何とか持ちこたえ今日に至っています。善介当時からの墓地も川上郡に現存しています。 福島正則は係累皆殺しにあっていると言うことですが、ただ一人 正則公の別腹の姫が京の宮家に身を寄せ匿われていて、千利休 三代目の元伯宗旦の子 一翁宗守がその姫を娶り武者小路千家を起こし現在に至っています。と言うことは武者小路千家が当家の主家であり、二年ほど前 武者小路千家当主にお会いしてそのことをお話し 武者小路千家に祀られている正則公の祠にお参りさせて頂くようになっています。 かようなしだいでごじゃります。

涙腺子 そうでした。豊多摩は以前「豊玉」なんですね。それが豊多摩になって、今日の三多摩へと移り変わってゆく。CLASHさんの原宿村と中野村の間には淀橋の大きな渓谷がありまして、それが東京オリンピックまでは「淀橋の浄水場」として明治初期の東京市の名残りを伝えていました。今では東京都庁などの超高層ビル群も昔はガキ共がかくれんぼをしたり鬼ごっこをしたりして、アタクシも煉瓦造りの巨大な建造物の間や熊野神社の境内を走り回っておりました(笑)。原宿村でも狸が出たとは存じませんでしたが、もっと田舎の中野村では狐も狸もいたそうで、裏庭に隣接する土蔵の地下に穴を掘って住処としていたと云う昔話でございます(笑)。因みに、アタクシが墓守をしている寺は何故か三つもありまして、杉並区堀の内の「妙法寺」・中野区鍋屋横丁の「慈眼寺」に、この「宝仙寺」。それぞれ姓が違うので何が何やらさっぱりワカラナイんですね、これが(笑)。

涙腺子 >Himajin様 福島正則の墓地は信州・小布施の岩松院にございまして、生前使っていた遺品も残っています。利用されるだけ利用されて時代の波に乗り遅れ、改易(減封)されて失意の内に小布施の地で亡くなったことは知っていましたが、まさかHimajinさんのご先祖が御家来衆の御一人であったとは(笑)。これはちょっと本腰を入れて調べてみたくなりました。お住まいの地でお目にかかれる機会があれば、是非詳しいお話をお聞かせください。

Poughkeepsie おぉ、みなさま止む事無きお歴々(Himajinさんちの和気の桜のもとでいにしえの話に花咲かせる・・・なんていいですね)

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