オウネツビョウワクチン
黄熱病ワクチン
アフリカ、南米など流行地に行く際には、野口英世で有名な黄熱病のワクチンを接種する必要がある。
黄熱病の治療には、いまでもこのワクチン以外には有効な治療法はない。
義務ではないが、安全のため打ったほうがいい。パスツール研究所製のものが多いようだ。 一回打つと10年間有効らしい。しかし、これは生ワクチンのためか、注射1週間後あたりで体がだるくなるので、打つなら出発2週間以上前がいい。自分を含めて、うった数人に聞いても、共通の感想だ。
Yellow Cardも接種後10 日から有効になる。
東京では、東京検疫所に行く必要がある。
渡辺淳一さんがアフリカに取材に行く前にうった時の経験談にもあるように、接種当日飲酒すると、発熱など大変らしいので、気をつける必要がある。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/...
- 2007/02/03更新
- 2007/01/29登録
- 3066クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










