シャベレドモ シャベレドモ
しゃべれども しゃべれども
原作は、佐藤多佳子さんが書かれています。
私が読んだのは、雑誌・MELODYに付録でついていた勝田文さんの描かれている漫画の「しゃべれども しゃべれども」です。
しゃべり下手な4人の生徒たちに、噺家の三つ葉が落語を教える、というのがおおまかな話です。
落語のことは全く知らないのですが、そんな私でも楽しそうだな、と興味を持ちました。
私が唯一知っている「まんじゅうこわい」が話の中に出てきたときには、あ!これ知ってると嬉しくなりました。
原作も読んでみたいけれど、落語についても知りたい。
映画化されるようで、公開が楽しみです。
- 2007/01/29登録
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コメント (10)
最新コメント5件
2007/05/17
梅桃 Rumeさん、お答え下さってありがとうございます。ぺこり。周りに勝田さんのことを知っている人がいないので、こちらでお会い(会ってないのにお会い、はおかしいですね)できて嬉しいです!
2007/05/18
Rume 勧めてくれた友人がいまして。いいですよね勝田文。前作の「Daddy Long legs」もとてもよかったです。
2007/06/10
梅桃 まだ単行本に収録されていないお話もありますし、これからも楽しみですね!”Daddy~”は所々笑いあり、ほろりと切なくなったりと展開はわかっているもののハラハラドキドキしてしまいますよね。
2007/06/11
Rume ”Daddy~”は珍しく、だんだんと穏やかながら二人の感情が盛り上がっていく感じがストーリーのなかで、ストレートに画かれていて、ちょっとワクワクしました。原作付じゃない普段はもっとゆるいから。(それもいいんですが)しかし、勝田文は掲載誌潰れたり、やきもきしますね。『あの子がくれた音楽』もちっとも単行本が売れなかったようなことをあとがきで言ってたし「しゃべれども、しゃべれども」が売れて、ファンが増えるとよいのですが。
2007/06/12
梅桃 映画の勢いに乗って、「しゃべれども~」を買った人が、この人のほかの作品ってどんなのかな?と興味をもって手にとってくれると嬉しいですよね!どうなるのか、ドキドキです。
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