ヴァンパイヤハンターディー キクチヒデユキ
吸血鬼ハンターD 菊地秀行
読み始めた頃はまだ中学生でしたが、当時かなり衝撃を受け、今でも新刊が出ると買ってしまう一品。
この感心空間内でこのシリーズ本を読んでいる(または知っている)人はごく少数なんでしょうねぇ。さらに女性となるといないかも。
正直言ってこの方の文体は難しい単語がわんさか出てくるうえに独特な表現をされるので、かなり読みにくい。
それでも読み続けてしまうのはキャラクターやストーリー諸々が独創的で何年経っても古びる事が無いから、かな。
実際に約20年近く経つ今、初期の作品を読み返しても飽きないし、改めて読むと当時は理解不能だった文章表現がやっと解ったりで、逆に新鮮に読めちゃったりします。
挿絵はあの「ファイナルファンタジー」シリーズや「ガッチャマン」などを手がけた天野喜孝さん。こちらも変わらずステキ。
2007年9月、出版元の朝日ソノラマが無くなり、どうなるわけ?と思っていたら「朝日文庫ソノラマセレクション」より新刊が出ました。朝日新聞出版社に感謝。そして今作品、携帯配信で連載されていたんですね~。知りませんでした。
2010年9月、いつのまにか最新刊が出ていました。定期的に本屋巡りをするのですが、私の住む街の本屋さんでは1店舗しか置いていなかった・・・人気無いのかしら。悲しいなぁ。
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バンパイアハンター D
- (OH!THUMB!?)
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