フカガワエドシリョウカン
深川江戸資料館
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駐車場が空いてたので寄ってみました。
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狭いながら江戸の横丁を再現した空間がウリの資料館です。まず当時の人々の等身大のパネルがあります。ものすごくちっちゃいのね。当時の人々。これならお侍にも勝てるかもしれないなと思いました(笑)。
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横丁再現空間なんですが、よくできてます。ここは家の中に上がり込んでもいいんです。畳に寝転がったりしても怒られません。『起きて半畳寝て一畳』的な長屋の狭さ感がよくわかりました。ちょっと意外だったのが家具や調度や大福帳までもが(おそらく)当時の本物であること。このあたりが資料館たるゆえんなんですね。
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井戸を中心とした長屋の他に、八百屋などの町家、川沿いの船宿、天ぷらや蕎麦の屋台なども再現されてて、平日の朝一番とかのすいてる時間に、親しい連中と一緒に行くと、心ゆくまで江戸町民ごっこが楽しめることでしょう。入り口のところにいたようなちっちゃなやつらがごちゃごちゃと生きてたんだなあと、実感できた一日でした。
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写真は入り口近くの屋根(三味線のお師匠さんのお志津さんのウチの屋根)にいる猫の人形。センサーで関知して人が来ると鳴きます。動きます。(写真は借り物)
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住所:
東京都江東区白河1-3-28
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- 価格: 大人(高校生以上)300円(20人以上の団体200円) 小中学生50円(団体30円)
- 営業時間: 午前9時30分~午後5時
- 休館日:年末年始、第2・4月曜日
- 2002/05/24更新
- 2002/05/24登録
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