ワインのしみ。
仮にも一時期画家を目指して大学に通って、
イラスト関係の仕事をしてる人間が、
「ワインのしみたティシュー」にかなわないのは
単にあたしの画家としてのレベルの低さだろうか?
ワインのボトルから流れる雫が
サーバーとして引いてあるティシューに作るシミは淡く、強く、切なく、とても綺麗だ。
後どれだけ長いこと絵の勉強をすればこれにかなうのだろうか。
画像はティシューに染みた赤ワインですが、
あまりうまく写ってないので
各自赤ワインをティシューに染み込ませていただいて
色を見ていただきたい。
ちなみにあたしの飲んでるのは長野厳選の天然赤ワイン
高級そうでそれでいて安い。
深さは薄いが飲み安いので価値はそれなり、もしくはそれ以上にあるでしょう。
- 2002/05/24更新
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